のぞいてワクワク。遊び心を詰め込む「窓付きハロウィン封筒」

Gift Wrapping Design

「Trick or Treat!」の合言葉とともに配る小さなお菓子たち。
中身が見える「窓付き」の封筒なら、色とりどりのキャンディやクッキーが
そのままラッピングのデザインの一部になります。
市販のクラフト封筒と100均のOPP袋さえあれば、
あっという間に作家クオリティのギフトボックスに変身。
ハロウィンパーティーやイベント配布に大活躍する、簡単リメイク術を解説します。

簡単3ステップ。封筒をドレスアップ

1. 「窓」を切り抜く形にこだわる

ただの四角ではなく、かぼちゃの形やコウモリのシルエットに窓を切り抜いてみましょう。切り抜いた部分の裏から透明なOPP袋(または厚手のクリアファイル)を両面テープで貼るだけで、中身が覗く楽しい仕掛けが完成します。「窓」の位置を少し中心からずらすと、よりおしゃれな印象になります。

2. スタンプとマステで「世界観」を統一

余白部分には、ハロウィンデザインのスタンプをランダムに押したり、オレンジと黒のマスキングテープで縁を飾ったりします。筆ペンで「Happy Halloween」と手書きするだけでも、受け取った相手に温かみが伝わります。最近は100均のトレペ素材のマステも透け感が美しくおすすめです。

3. 「中身」の配色まで楽しむ

窓から覗くお菓子やアクセサリーの台紙の色まで、トータルでコーディネートしましょう。例えば、紫色のキャンディが見えるように配置したり、黒い台紙を覗かせたり。この「窓」を通じて見える景色をデザインすることが、ラッピングを一段上のアートへと引き上げます。

The Magic of Giving

贈る喜びを、もっと自由に。
小さな窓からこぼれる笑顔の色が、
ハロウィンの集まりを、
より豊かで鮮やかなものにしてくれます。

Window Envelope DIY