灯される、物語の記憶。空き瓶リメイクで作る「ジャック・オー・ランタンの灯火」

Upcycled Bottle Lantern

ジャムの瓶、。栄養ドリンクの小瓶、。パスタソースの大きな瓶。
日々の生活から生まれる「空き瓶」は、。実は素敵なキャンバスです。
ハロウィンの夜に、、オレンジ色の光を放つ魔法の入れ物へとリメイクしませんか?
和紙を透かして届く柔らかい光は、、
子供たちの寝室を、。あるいは玄関の足元を、、
幻想的な物語の世界へと誘ってくれます。

光を描く、。簡単3ステップ

1. 橙色の和紙で「マント」を纏わせる

瓶の表面に水で少し薄めたボンドを塗り、。オレンジ色の和紙を千切って貼り付けていきます。あえて重ねて貼ることで、。光が透過した時に美しい濃淡(ムラ)が生まれます。

2. かぼちゃの「顔」を宿す

黒の画用紙を三角形(目・鼻)とギザギザ(口)に切り、。和紙の上からボンドで貼り付けます。「少し歪んでいる」くらいが、。ジャック・オー・ランタンらしい愛嬌。子供と一緒に顔を考えるのが一番楽しい時間です。

3. LEDの「魂」を灯す

瓶の中に、。100均の「LEDティーライトキャンドル」を入れます。本物の火ではないのでお子様やペットがいても安心。揺らぎのあるライトを選べば、。本物の炎のように瓶の中で影が踊ります。

Glow in the Dark

捨てるはずだったものに、。光を灯す。
それは、、世界を少しだけ慈しむということ。
ゆらゆらと揺れるかぼちゃの光を見つめながら、、
今年のハロウィンに起きた楽しい出来事を、、
家族でゆっくりと分かち合ってみてください。

October Column: DIY Upcycled Jar Halloween Lantern