写真の中にも、遊び心を。10分で作れる「ハロウィン・フォトプロップス」DIY

Party Photo Fun

家族や友人と集まるハロウィンパーティー。最高の笑顔を写真に残すなら、
手に持つだけで変身できる「フォトプロップス」が欠かせません。
厚紙にイラストを描いて棒をつけるだけという、究極にシンプルな工作ですが、
そこにはハンドメイドならではの「自分たちらしさ」を詰め込むことができます。
今回は、不器用さんでも失敗しない制作のコツと、
写真がもっと楽しくなるデザインのアイデアをご紹介します。

身近な材料でプロ級!?制作の重要ポイント

1. 土台は「しっかりした厚紙」を選ぶ

コピー用紙だけでは、手に持ったときにペラペラと折れ曲がってしまいます。厚さ0.2mm以上の厚紙(100均の画用紙やポストカードの厚さ)に印刷するか、印刷した紙を厚紙に貼り付けてからカットしましょう。このひと手間で、パーティーの最後までシャキッとした状態をキープできます。

2. 「ペーパーストロー」で可愛さ倍増

持ち手部分には、割り箸ではなく「ペーパーストロー」を使うのがおすすめです。ハロウィンらしいオレンジや黒のストライプ柄を選ぶだけで、見た目の完成度がぐっと上がります。裏側をマスキングテープで固定すれば、持ちやすく、しかも安全に楽しめます。

3. 吹き出しには「オリジナルの合言葉」を

定番のひげやメガネも楽しいですが、吹き出し型のプロップスに好きなメッセージを書き込んでみましょう。「Trick or Treat!」はもちろん、その年だけの家族の流行語や、子供たちの将来の夢など。写真を見返したときに、当時の思い出が鮮やかに蘇ります。

Capturing Smiles

写真の向こう側に、愛がある。
小さな紙のかけらが、
いつかかけがえのない宝物になる
その瞬間を、鮮やかに彩ります。

Handmade Halloween Memory Makers