夜に輝く、僕たちの相棒。紙コップで魔法をかける「おばけランタン」工作

Kids Craft Workshop

ハロウィンの夜、自分の手で作った「相棒」が暗闇で光り出したら……。
そんなワクワクを、身近な「紙コップ」ひとつで叶えてみませんか?
難しい道具は一切なし。丸シールやペンを使って描く自由な表情が、
世界にひとつだけのおばけへと命を吹き込みます。
親子でお喋りしながら、今年のハロウィンを彩る
「光る飾り」を楽しく準備しましょう。

簡単で安全!「おばけ」が生まれるまで

1. 「表情」を決めてペタペタ・カキカキ

白い紙コップに、黒い丸シールやマジックで「目」や「口」を描きます。怒った顔、笑った顔、びっくりした顔……どんなおばけにしたいか子供と一緒に相談してみましょう。コップ全体に星やハートのシールを貼って、少し「透かす」工夫をすると、光った時にとても綺麗です。

2. ふわふわの「足」をつけてみよう

おばけが空を飛んでいるように見せるために、紙コップのふち(開いている方)に、リボンや、細長く切った白いビニール袋(45L等のゴミ袋でOK)を数本貼り付けます。ふわふわと揺れる足が、おばけらしさをぐっと高めてくれます。

3. 魔法のライトを灯そう

最後に、中へ100均の「LEDティーライトキャンドル」を入れます。コップの底に小さな穴をあけてモールを通せば、持ち手付きの「提灯ランタン」に変身!暗い部屋でスイッチを入れた瞬間、おばけが「ふわり」と浮かび上がる様子に、子供たちの歓声が上がること間違いなしです。

Spooky & Sweet Night

暗闇を、楽しさに変える力。
小さなランタンに灯した家族の笑顔が、
今年のハロウィンを、
一番温かく、心に残る思い出にしてくれます。

Paper Cup Lantern Workshop