お菓子と一緒に、笑顔を届ける。手作りジャック・オー・ランタンの「ミニ巾着」
Halloween Candy Pouch
ハロウィンの醍醐味といえば、子供たちが家々を回ってお菓子を集める「トリック・オア・トリート」。
市販のラッピング袋も便利ですが、今年は少しだけ手をかけて、
繰り返し使える「布製のミニ巾着」でお菓子を配ってみませんか?
オレンジ色の生地に、ちょっと不機嫌そうなカボチャの顔。
受け取った瞬間に「わあ!」と声が上がるような、
温かみあふれるプチギフトの作り方をご紹介します。
大量生産もOK!可愛く・賢く作るポイント
1. フェルトアップリケで「表情」を作る
カボチャの目や口は、黒の洗えるフェルトをカットして貼り付けるのが一番簡単です。刺繍よりも時間がかからず、しかも立体感が出るので写真映えも抜群。布用接着剤で貼った後、周りをざっくりとブランケットステッチで縫い留めると、さらにハンドメイドらしい「ほっこり感」が増します。
2. 紐は「茎」に見立てたグリーンを
巾着の紐には、カボチャの茎をイメージさせる「緑色」や「ブラウン」のワックスコードを選ぶのがセンス良く見せるコツです。紐の先端に小さく切った緑のフェルトを葉っぱの形にして縫い付ければ、口を絞ったときに完璧なミニカボチャのフォルムに!
3. 端切れを活かした「裏地」の遊び心
表地がシンプルなオレンジの無地でも、内側にだけハロウィン柄のプリント生地を使ってみてください。お菓子を取り出すときにチラリと見える柄が、サプライズ感を演出します。少量しか使わないので、手元に余っているハロウィン柄の端切れを消費する絶好のチャンスです。
Gifts of Joy
お菓子以上に、気持ちが詰まっている。
あなたの手から贈られる小さなカボチャが、
子供たちのハロウィンを、
いっそう甘く、楽しい思い出に変えていきます。
Reusable Halloween Treat Bags
