戦利品をたっぷり詰め込んで。自立する帆布の「お菓子集めバケツバッグ」

Durable Canvas Craft

「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」
家々を巡る子供たちにとって、集めたお菓子を入れるバッグは大切な戦利品入れ。
今年は、100均のカットクロスよりも少し丈夫な「帆布(11号帆布など)」を使って、
たくさん入れても底が抜けない、自立するバケツ型のバッグを作りませんか?
イベント後もおもちゃ入れやランチトートとして長く使える、
シンプルで実用的な仕立て方をご紹介します。

「使いやすさ」と「可愛さ」を両立させるコツ

1. 円形の「底」で収納力をアップ

マチ付きの四角いバッグも良いですが、円形の底(丸底)にすることで、中に入れたお菓子が安定し、バッグ自体の自立性も高まります。コンパスを使って直径15〜20cm程度の円を切り出し、本体(側面)と縫い合わせるだけ。少し難しいカーブの縫い合わせは、細かく待ち針を打つのが成功の秘訣です。

2. 洗濯できる「アイロン接着ワッペン」

子供が使うものは汚れがち。直接描くのも良いですが、フェルトで作ったおばけやかぼちゃのワッペンをアイロンで接着する方法なら、後から剥がれる心配も少なく、洗濯も可能です。あえて「黒」や「生成り」の帆布を選び、カラフルなワッペンでデコレーションすると、北欧風のモダンなハロウィンバッグになります。

3. 持ち手は「太め」が正解

お菓子がいっぱいになると意外と重くなります。細い紐だと食い込んで痛くなるため、アクリルテープや同じ帆布で作った「3cm幅以上の太めの持ち手」にしましょう。長さは、子供の身長に合わせて少し短めに設定すると、引きずらずに元気に歩き回れます。

Adventure Ready

一歩踏み出す、勇気とともに。
丈夫なバッグいっぱいに詰め込まれたお菓子は、
今日の冒険をやり遂げた、
小さなヒーローたちへの最高のご褒美です。

Canvas Treat Bucket DIY