髪の広がりを抑えるおしゃれ。
「太めカチューシャ」と「バレッタ」
「朝せっかくセットしたのに、湿気で髪がボサボサに…」
そんな梅雨の日の憂鬱を、一点の手作りアクセサリーで解決しませんか?
広がる髪をしっかり抑えつつ、お顔周りを華やかに見せる救世主アイテムです。
1. 小顔効果も!「太めカチューシャ」
市販のカチューシャ芯に布を被せるだけの簡単仕様。今季のトレンドでもある「ボリューム感」がポイントです。
制作のヒント:
- 素材選び: 蒸れにくい「リネン(麻)」や「コットンボイル」がおすすめ。夏らしく爽やかに仕上がります。
- キルト芯を活用: 布の間にキルト芯を挟むと、ぷっくりとした立体感が出て、高級感がアップします。
- 耳後ろの処理: カチューシャの端は、リボンの「グログランテープ」で巻いて仕上げると、耳が痛くなりにくいです。
2. まとめ髪を格上げ「リボンバレッタ」
湿気で広がるサイドや後ろ髪を、バサッと留めるだけでコーディネートが完成します。
デザインA:甘さ控えめ「フラットリボン」
リボンのループを大きくせず、平らに重ねたデザイン。ネイビーやチャコールグレーの麻布で作れば、オフィスでも使えるシックな印象に。
デザインB:瑞々しい「ビジュー添え」
リボンの結び目に、透明なクリアビーズやパールを数粒あしらいます。雨粒がついたような「濡れ感」が、6月の装いにマッチします。
雨の日限定の「作家のこだわり」
「防水スプレーをひと吹きすること。」
完成したカチューシャやバレッタには、衣類用の防水スプレーを軽くかけておきましょう。
汚れがつきにくくなるだけでなく、布に湿気がこもって「ヨレ」が出るのを防いでくれます。 ハンドメイドのひと手間が、毎日の快適さを支えます。
完成したカチューシャやバレッタには、衣類用の防水スプレーを軽くかけておきましょう。
汚れがつきにくくなるだけでなく、布に湿気がこもって「ヨレ」が出るのを防いでくれます。 ハンドメイドのひと手間が、毎日の快適さを支えます。
Manage Your Mood
髪が決まらない日は、一日中なんとなく自信が持てないもの。
そんな日こそ、自分好みの布で仕立てたヘアアクセを主役に据えましょう。
「雨の日専用のおしゃれ」があれば、
湿気だらけの朝も、鏡を見るのが少しだけ楽しみになるはずです。
