箱を開ける瞬間こそが、。、。クライマックス。「手作りギフトボックス」とリボンの魔法

Handmade Gift Box

中身がどんなに素敵でも、。、。
ヨレヨレの紙袋に入っていたら魅力は半減してしまいます。
逆に、。、。しっかりとした箱に入れられ、。、。
美しくリボンが掛けられていれば、。、。
受け取った瞬間の感動は何倍にもなります。
既製品の箱を買わなくても大丈夫。
厚紙と好きな紙があれば、。、。
サイズぴったりの「貼り箱」は自分で作れます。

カルトナージュの技法で

● 世界に一つの柄

ウィリアム・モリスの包装紙、。、。海外の古新聞、京友禅の和紙…。好きな紙を厚紙に貼って組み立てる「カルトナージュ」なら、。、。中身の雰囲気に合わせた完璧な箱が作れます。内側にベルベット生地を貼れば、。、。ジュエリーボックスのような高級感に。

● リボン結びをマスター

箱を作ったら、。、。最後はリボン。「十字掛け」は基本中の基本。「斜め掛け」はおしゃれな印象に。リボンの端をV字にカットするだけでもプロっぽく見えます。動画を見ながら、。、。緩みのない美しい結び方を練習しましょう。

緩衝材にもこだわりを

箱の中に入れるクッション材(パッキン)も重要です。英字新聞をシュレッダーにかけたものや、。、。薄紙(お花紙)をくしゅくしゅにして敷き詰めたり。開けた時に「可愛い!」と言わせる演出を忘れずに。

Unboxing Moment

リボンを解く指先の震え。
蓋を持ち上げる高揚感。
その数秒間のドラマを演出するのは、。、。
あなたの手で作られた箱。

November Column: Handmade Gift Box Tutorial