目隠しをして顔のパーツを並べる「福笑い」。 出来上がった変な顔を見て、みんなでゲラゲラ笑う。 これぞ平和なお正月の風景です。 市販のものも良いですが、紙とペンがあればすぐに「オリジナル福笑い」が作れます。 今年は、家族やペットの顔で、世界一面白い福笑い大会を開催しましょう。
1. 基本の作り方
- 台紙(輪郭):画用紙やダンボールに、大きな顔の輪郭を描きます。
- パーツ:目(右・左)、眉毛(右・左)、鼻、口、ほっぺたなどを別の紙に描き、切り抜きます。
2. 盛り上がるアイデア集
パパ・ママの似顔絵
家族の顔を福笑いにすると、子供たちは大喜びします。 「パパの目はもっと小さいよ!」「ママの口はそれじゃない!」など、おしゃべりも弾みます。
推しキャラ・動物
好きなアニメキャラクターや、飼っているペットの顔で作るのもおすすめ。 本来の顔からかけ離れた配置になると、シュールな面白さが生まれます。
写真を使う(超リアル版)
顔写真をA4サイズいっぱいに印刷し、パーツごとに切り抜いて使うと、リアルすぎて爆笑必至の福笑いになります。
3. パーツに一工夫
目隠しをしていると、触った感覚だけが頼りです。 パーツに厚みをつけると、掴みやすくなり、難易度も調整できます。
- 裏にダンボール:パーツの裏にダンボール片を貼って厚みを出します。
- 素材を変える:眉毛は「ファー(毛)」、目は「ボタン」など、手触りの違う素材を使うと、「これはフワフワだから眉毛だ!」と指先で推理できて面白いです(センサリー・プレイの要素にもなります)。
まとめ
準備にかかる時間は15分程度。 でも、そこから生まれる笑いは一生の思い出になります。 「笑う門には福来る」。初笑いは手作り福笑いで決まりですね。
