ずっと、。、。撫でていたい。ボア生地で作る「もこもこ巾着ポーチ」の癒やし

Fluffy Boa Pouch DIY

冬の手芸店でひときわ目を引く、。、。もこもこの「ボア生地」。
羊のようなシープボア、。、。テディベアのようなプードルファー。。
その愛らしい素材を使って、。、。丸いフォルムの巾着ポーチを作りませんか?
バッグの中に入れておくだけで、。、。触れるたびに心がほぐれる。。
「使う」というより「可愛がる」感覚に近い、。、。癒やしのハンドメイドです。

厚手生地を攻略する「ミシンのコツ」

● 「目打ち」で送り出す

ボア生地は厚みがあるため、。、。ミシンの押さえ金に引っかかりやすいのが難点。目打ち(またはリッパー)の先を使って、。、。生地を少しずつ送り込んであげるとスムーズに進みます。縫い目の幅(ステッチ幅)を普段より大きく設定するのもポイントです。

● 毛の飛び散り対策

裁断するとフワフワと毛が舞います。コロコロ(粘着テープ)を横に置いて、。、。こまめに掃除しながら作業しましょう。完成後に縫い目に挟まった毛を、。、。目打ちでツンツンと引き出してあげると、。、。継ぎ目が目立たず綺麗な「もこもこ」になります。

裏地は見えないおしゃれ

表がボアなら、。、。裏地は滑りの良いコットンやサテンを。巾着の紐を絞った時にチラリと見える内側の柄が、。、。センスの見せ所です。リバティ柄で可憐にしたり、。、。ストライプで引き締めたり。開けるたびに自分だけが知っている「可愛い組み合わせ」にときめきます。

Softness for the Soul

柔らかいものには、。、。人を優しくする力がある。
一日の終わりに、、
そのもこもこの手触りが、。、。あなたの疲れを吸い取ってくれるはず。
小さなポーチに、。、。大きな癒やしを詰め込んで。

October Column: DIY Fluffy Boa Drawstring Pouch