手帳を開くのが楽しみに!お気に入りの布で作る『お花のしおり&ペンホルダー』DIY
公開日: 2026/06/08

「予定を記す。未来に花を添える」。
4月。新しいスケジュール帳を手に入れ、日々のタスクや大切な約束を書き込み始めた一ヶ月。 けれど、毎日使っていると「今開きたいページがすぐに開けない」「バッグの中でペンが迷子になって、いざという時に書けない」といった、小さな不便に気づきませんか?
今回は、そんな手帳ライフを劇的に可愛く、そしてスマートに変える、二つのハンドメイド小物をご提案します。 2024年のステーショナリー・トレンドは、**『アナログ・カスタマイズ』**。 デジタルの便利さにはない、紙の質感と手仕事の温もりを融合させるのが今の気分です。 ページをめくるたびに目が合う**「お花のブックマーク」**と、どんな手帳にも後付けできる機能的な**「ペンホルダー」**。 捨てられなかったハギレを使って、15分で作れる魔法のアクセサリーを約2,000文字で徹底解説。 あなたの「夢」を書き込む大切な一冊を、世界で一番のお気に入りにアップデートしましょう。
1. 設計:ページに咲く「立体お花しおり」の秘密
挟んでいるときも、閉じているときも。どこから見ても可愛い設計。
Flower Bookmark Blueprint
- ● 切りっぱなしOKの「ヨーヨーキルト」:丸く切ったハギレの端をぐし縫いして絞るだけで、立体的なお花が完成。ボンドでブックマーカー(金属パーツ)の先端に貼るだけで、手帳のフチから可愛いお花が覗きます。
- ● ページを傷めない「平紐リボン」:しおりの紐部分には、薄手のグログランリボンを。紙の跡が付きにくく、ページをめくる時にスッと引ける、ストレスフリーな仕上がりを目指します。
- ● 「2024年モデル」:クリップ式しおり:大きなゼムクリップにお花をデコレーション。これなら「今週のページ」に直接留められ、バッグの中で手帳が開いてしまうのを防ぐ役割も果たしてくれます。
2. 手順:どんな手帳にもフィットする「ゴムバンド型ペンホルダー」
「ペンホルダーが付いていない!」という手帳でも、後から追加できる優れものです。
① 「平ゴム & 布」のハイブリッド設計
手帳の表紙をぐるりと一周する太めのゴムバンドに、ペンを差し込む「布の輪」を縫い付けます。 ゴムが手帳をしっかり閉じてくれるので、バッグの中でページが折れる心配もありません。
② 自分のペンに合わせた「ジャストサイズ」
4色ボールペンなら太め、万年筆なら少し余裕を持って。 自分の愛用しているペンの太さに合わせて縫い目を調整できるのが、ハンドメイドの最大のメリットです。
③ 表紙を傷めない「内側フェルト」
ゴムの継ぎ目やパーツが手帳の表紙を擦って傷つけないよう、土台の裏に薄いフェルトを貼ります。 大切な手帳を長く美しく保つための、職人顔負けのひと工夫です。
3. コツ:2024年流「手帳タイム」を豊かにする色の演出
持ち物と心をリンクさせる、カラー戦略。
- ✔ 今月の「目標カラー」でお花を:「5月は穏やかに」ならブルー系、「情熱的に」ならピンク系。月の目標に合わせてしおりの色を変えることで、手帳を開くたびに初心を思い出せます。
- ✔ 余った刺繍糸で「タッセル」を:しおりの端に小さなタッセルを添える。ページを閉じたときの揺れる飾りが、大人の知的さと可愛らしさを演出します。
4. 最後に:手帳は、あなたの「夢」を育む場所。
「手帳をカスタマイズする。それは、忙しい毎日に『自分だけの余白』を作っていく作業です。 お花が咲いたページをそっと開き、お気に入りのペンをホルダーから取り出す。 その流れるような所作の中に、自分自身を大切に扱う豊かさが宿っています。 不器用な縫い目があっても大丈夫。それは既製品にはない、あなたの『なりたい自分』への第一歩が刻まれた証拠だから。 この手帳に書き込まれる予定が、あのお花のように美しく開花し、ペンが進むたびに新しい喜びが綴られていく。 今年の春。あなたの大切な時間を守る一冊に、小さな魔法のアクセサリーを添えてみませんか。 明日からの予定管理が、もっと楽しく、もっと輝かしいものへと変わっていくはずです。」
まとめ:未来を、デコレーション。
小さな布の花と便利なホルダーが、
あなたの手帳を、
夢を語り合い、毎日を愛おしむための「特別な宝物」へと変えていく。
Planner Accessories DIY.
