【編み物】ネット編みで透け感を。
水色の「フィッシュネットバッグ」
Crochet Net Bag
網の目から透ける、夏の景色。
軽くて丈夫、そしてどこか懐かしい「フィッシュネットバッグ」を編んでみませんか?
水色の糸が作り出す大きな網目は、
中に入れる巾着や小物の色を美しく引き立てます。
難しいテクニックは必要ありません。
リズムよく針を動かして、夏の風を運ぶバッグを手に入れましょう。
準備するもの:さらりとしたコットン糸
- ✔コットン糸(並太): 水色やアクアブルー。2〜3玉程度(約80g〜100g)。
- ✔かぎ針: 5/0号〜6/0号(糸の太さに合わせて選びます)。
- ✔とじ針・ハサミ: 糸始末用。
- ✔マーカー: 段の始まりがわからなくならないように使います。
編み方:鎖編みのループを連ねる
1. 底を編む(細編み)輪の作り目から始め、細編みで円形に編んでいきます。 6段〜8段程度、お好みの底の広さまで増し目をしながら編みます。 ここをしっかり編むことで、中身を入れた時の安定感が出ます。
2. 側面を編む(ネット編み)「鎖編み5目、前段のループに細編み1目」を繰り返します。 段を追うごとに網目が互い違いに重なり、美しいハチの巣のような模様が現れます。 必要な高さ(約25cm〜30cm)になるまで、ぐるぐると編み進めましょう。
3. 縁と持ち手を仕上げる最後に縮めるように細編みで縁を編み、そのまま続けて鎖編みで持ち手を作ります。 持ち手を太めに(数段細編みを重ねる)すると、重いものを入れても肩が痛くなりにくいですよ。
夏のコーディネートのポイントに
出来上がったバッグに、
ビビッドな黄色の巾着を入れたり、
ナチュラルなリネンの袋を入れたり。
中身の色との重なりを楽しめるのが、
ネットバッグ最大の魅力です。
砂がついてもサッと払えて、水濡れも気にならないコットン素材。
ビーチにも、公園にも、毎日のお買い物にも。
水色の風を連れて、出かけましょう。
ビビッドな黄色の巾着を入れたり、
ナチュラルなリネンの袋を入れたり。
中身の色との重なりを楽しめるのが、
ネットバッグ最大の魅力です。
砂がついてもサッと払えて、水濡れも気にならないコットン素材。
ビーチにも、公園にも、毎日のお買い物にも。
水色の風を連れて、出かけましょう。
Wave Pattern Bag
波打つ糸、涼やかな透け感。
編むほどに、夏が近づいてくる。
何気ない毎日を、
少しだけ特別にする「青」の魔法。
世界にひとつの、手編みの相棒。
Summer Knit 2024
