宿題の「読書感想文」を応援!
手作りの「お気に入りしおり」アイデア集

Open a New World

物語の扉を開く、一番小さな鍵。
それは、あなたが選んだ「お気に入りのしおり」かもしれません。
難しい本も、長いお話も、
自分だけの特別な道具があれば、少しだけ仲良くなれる気がします。
宿題を「やらなきゃいけないこと」から「楽しむ時間」へ。
まずは、一冊の本を旅するための相棒を、手作りしましょう。

Idea 1. 想いを挟む「押し花しおり」

お庭や道端で拾った四つ葉のクローバーや、小さなお花をレンジで「押し花」に。
台紙にレイアウトしてセルフラミネートフィルムで閉じ込めれば、透明感あふれる可憐なしおりの完成です。
楽しみ方: 夏休みの思い出の風景を、本の中に閉じ込めるような感覚で。

Idea 2. ぬくもりを届ける「ハギレとリボン」

お気に入りの服のハギレを長方形に切り、厚紙の両面に貼り付けます。
上部にパンチで穴を開け、刺繍糸やリボンを通して結ぶだけ。
楽しみ方: 布の優しい手触りが、読書の合間のほっとする瞬間を演出してくれます。

Idea 3. 物語の住人「プラバン・キャラクター」

プラバンに今読んでいる本の主人公や、お気に入りのモチーフを描いて焼きます。
それをクリップの先端に接着すれば、本のページからひょっこり顔を出すようなしおりに!
楽しみ方: 「次はどこまで読んだかな?」と主人公が待っていてくれるようなワクワク感!

読書感想文がはかどる「仕掛け」

しおりの裏側や、リボンのタグの部分に、ちょっとしたメモ欄を作っておくのがおすすめです。

  • 一言メモ:面白かった!と思ったページ数を書いておく。
  • 感情アイコン:ドキドキした場面、悲しかった場面で、しおりの向きを変えて挟む。
  • 目標達成記録:50ページ読んだらシールを1枚貼る。

これだけで、読み終わった時には感想文の「ネタ」が自然と揃っているはずですよ。

Reading Companion

本を閉じた後も、
あなたの冒険は終わらない。
しおりが挟まったその場所から、
また新しい魔法が始まる。
この夏、とっておきの一冊に出会えますように。

Handmade for Books 2024