【粘土】夏休みの定番。
本物そっくりの「フェイクスイーツ」作り

Clay Sweets Deco

ふわふわのマカロン、艶やかなドーナツ、カラフルなアイスクリーム。
甘い香りが漂ってきそうなスイーツを、自分の手で生み出してみませんか?
使うのは、魔法の粉…ではなく、100円ショップの「軽量粘土」。
コネて、形を作って、乾かすだけ。
パティシエ気分で楽しめる、夏休みの人気No.1工作。
マグネットやキーホルダーに加工して、みんなに自慢しちゃいましょう。

準備するもの:パティシエの道具一式

  • 軽量樹脂粘土(白): 100均の「ふわっと軽い粘土」などが扱いやすくておすすめ。
  • アクリル絵の具: 粘土に混ぜて色を付けたり、焼き色を塗ったりします。赤、黄、黄土色、茶色は必須!
  • 使い古しの歯ブラシ・爪楊枝: スポンジケーキやマカロンの質感(ピエ)を出すための重要アイテム。
  • ニス(ツヤ出し・ツヤ消し): 仕上げに塗ると強度が増し、本物っぽくなります。

リアルに見せる魔法のテクニック

色は「後から」ではなく「混ぜる」白い粘土に少量の絵の具を練り込んで着色すると、ムラのない綺麗なパステルカラーになります。 焼き色をつける時だけ、スポンジに茶色の絵の具をつけてポンポンと叩くように乗せます。
質感(テクスチャ)命!マカロンの周りのホロホロした部分(ピエ)は、爪楊枝で引っ掻いて作ります。 アイスの表面やドーナツの生地感は、歯ブラシでトントンと叩くと、まるで本物の気泡のように見えます。

失敗しない、溶けないお菓子

最初の一個はうまく形にならなくても大丈夫。
コネ直せば何度でもやり直せるのが粘土の良いところです。
完成したら、可愛い箱に入れてラッピング。
おままごとに使うもよし、部屋に飾るもよし。
甘くて幸せなハンドメイドの時間を、お腹いっぱい楽しんでください。

Sweet Masterpiece

手の中に広がる、小さなスイーツショップ。
カロリーゼロの甘い誘惑。
あなたの想像力という隠し味を効かせて、
世界で一番おいしそうな作品を焼き上げましょう。

Kids Clay Art 2024