【インテリア】夏の模様替え。ハギレで作る
「ファブリックパネル」の飾り方
Vivid Wall Accents
「大きな家具を買い替えなくても、お部屋はもっと楽しくなる。」
5月、日差しが強くなるこの季節。壁に一枚、涼しげな布を飾るだけで、
空間の熱気はスッと和らぎ、初夏の風が通り抜けるような開放感が生まれます。
大切なのは「完璧さ」よりも、今の気分にぴったりの「色」を選ぶこと。
土台は「100均」で賢く選ぶ
断熱材 & スチロール板
とにかく「軽く」仕上げたいならこれが一番。 100円ショップの厚手のスチロール板をカッターで切り出し、布を巻いてホッチキスやテープで留めるだけ。 万が一落下しても安心なので、寝室のベッド上にも最適です。
キャンバス & フォトフレーム
凹凸感をしっかり出したいなら、画材用の張りキャンバスを。 また、厚みのあるフォトフレームのガラスを外し、中にキルト芯を入れて布を張ると、本格的なふっくらとしたパネルが出来上がります。
夏の空間を彩る「3つの配置パターン」
🖼️
パターン 01:3枚並べて「ストーリー」を。
同じサイズの小型パネルを横に3枚並べます。
「無地・ストライプ・花柄」のように、同じトーンの異なる柄を組み合わせることで、 壁面にリズムとモダンな奥行きが生まれます。
📏
パターン 02:大判 1枚で「主役」に。
ダイニングテーブルの横やソファの背面には、思い切って大判の1枚を。
マリメッコなどの北欧生地や、大胆なリーフ柄を選べば、まるで窓が増えたような開放感が部屋全体を包みます。
初夏の「涼」を呼ぶ。おすすめの素材感
今からの季節は、視覚からも「冷感」を取り入れたいもの。
素材はシャリ感のあるリネン(麻)や、透け感のあるレースがおすすめ。 色はサックスブルーやミントグリーンを中心に、ホワイトの面積を多めに意識すると、 どんなに暑い日でも、お家の中が一番清々しい場所になります。
素材はシャリ感のあるリネン(麻)や、透け感のあるレースがおすすめ。 色はサックスブルーやミントグリーンを中心に、ホワイトの面積を多めに意識すると、 どんなに暑い日でも、お家の中が一番清々しい場所になります。
Artistic Haven
一枚の布が、あなたの日常をギャラリーに変える。
トランクに眠っていた旅先のハギレも、これで立派なインテリアです。
お気に入りの柄を壁に迎えて、
今日という一日を、もっと心地よく、もっと自分らしく彩ってみませんか。
Interior Styling Lab 2024
