香りを縫い、。、。空気を纏う。ハギレで作る「アロマ香る・手作りサシェ」
Fabric Aroma Sachet DIY
窓を閉め切りがちな冬。。
ふとした瞬間に、。、。自分の好きな香りが漂うと、。、。張り詰めた心がフッと緩みます。
「サシェ(匂い袋)」は、。、。古くから愛されてきた香りの携帯品。
お気に入りのハギレを小さく縫い合わせ、。、。
中にはラベンダーやローズ、。、。あるいは好きなアロマを染み込ませて。
バッグに忍ばせたり、。、。枕の下に入れたり。。
目に見えない「香り」というアクセサリーを、。、。手作りしてみませんか?
中身の「ブレンド」を楽しむ
● ドライハーブ + お米
本格的なポプリがなくても大丈夫。乾燥させたハーブにお米(生米)を混ぜると、。、。適度な重みと湿気調整効果が生まれます。お米にアロマオイルを数滴垂らして混ぜれば、。、。即席の「香り玉」に。香りが飛んだらまた垂らすだけで、。、。ずっと使えます。
● 重曹で消臭 + 芳香
クローゼットや靴箱用なら、。、。重曹(ベーキングソーダ)をベースにするのがおすすめ。湿気と嫌な臭いを吸い取りながら、。、。アロマの良い香りを放出してくれます。お茶パックに入れてから布袋に収めれば、。、。粉漏れの心配もありません。
テトラ型(三角)が可愛い
四角い袋も良いですが、。、。牛乳パックのような「テトラ型(三角錐)」に縫うと、。、。コロンとして愛らしさが倍増します。置いておくだけでインテリアになり、。、。紐をつければオーナメントにも。小さなハギレの柄が立体的に映える、。、。おすすめの形です。
Scent of Serenity
香りは、。、。記憶の扉を開く鍵。
ポケットから漂う優しい匂いは、、
忙しいあなたを、。、。一瞬で「いつもの自分」に戻してくれます。
深呼吸したくなるような冬を、。、。小さな袋と一緒に。
October Column: DIY Fabric Aroma Sachet for Winter Dryness
