【編み物】エコアンダリヤで編む。
お買い物に便利な「メッシュトート」
Summer Knit
夏が来ると編みたくなる糸、
それが「エコアンダリヤ」。
木材パルプを原料とした、土に還るエコな素材です。
サラッとした手触りと、独特の光沢。
今回は、その軽さを最大限に活かした「メッシュバッグ」をご紹介。
スーパーでの野菜の買い出しも、
海やプールへのお出かけも。
風を通して見た目も涼しい、夏の万能選手です。
準備するもの:夏色の糸を選ぼう
- ✔エコアンダリヤ: ハマナカの人気商品。麦わらのような質感です。3玉〜4玉程度。
- ✔かぎ針: 5/0号〜6/0号を使用します。
- ✔とじ針・マーカー: 糸始末と目数確認用です。
- ✔内布・巾着(オプション): 中身を見せたくない場合は、あずま袋などを入れます。
編み方:方眼編みでザクザクと
1. 底を編む鎖編みの作り目から始め、細編みで楕円形または長方形の底を編みます。 重いものを入れたい場合は、底部分だけ二本取りにするか、テクノロート(形状保持剤)を編みくるむと丈夫になります。
2. 側面を編む(ネット編み)底から側面へ移ります。 「長編み1回、鎖編み2回」を繰り返す方眼編みか、鎖編みのアーチを繰り返すネット編みで高さを出していきます。 どんどん進むので、編んでいて楽しい工程です。
3. 持ち手を編む最後に上部を細編みで引き締めながら、持ち手部分を作ります。 肩にかけられる長さにすると買い物の時に便利です。 スチームアイロンを浮かせながら当てて形を整えれば完成!
中身で遊ぶ、透明感
メッシュバッグの楽しさは、
「中に入れるもので表情が変わる」こと。
カラフルなポーチを入れたり、
あえてお気に入りの雑誌の表紙を見せたり。
スイカやバゲットなど、夏らしい食材を無造作に入れても絵になります。
汚れに強く、水にも強い(※濡れたら陰干しでOK)。
夏の日差しに映える、相棒バッグです。
「中に入れるもので表情が変わる」こと。
カラフルなポーチを入れたり、
あえてお気に入りの雑誌の表紙を見せたり。
スイカやバゲットなど、夏らしい食材を無造作に入れても絵になります。
汚れに強く、水にも強い(※濡れたら陰干しでOK)。
夏の日差しに映える、相棒バッグです。
Summer Net Bag
透け感のあるバッグが、
着こなしに抜け感をプラス。
ナチュラルな風合いと、
手仕事の温もり。
どこへ行くにも連れて行きたくなる、
軽やかな夏のバスケット。
Crochet Life 2024
