車内の温度上昇を防ぐ!
100均パーツで作る「カスタムサンシェード」
Auto thermal Shield
乗り込んだ瞬間の、あのムワッとする熱気。
それは、車が静かに戦っている「日差し」の痕跡。
アルミの力で熱を跳ね返し、好みの柄で視線を遮る。
既製品には出せない、窓枠ぴったりという快感。
ドライブの準備は、駐車している時間から始まっています。
賢く、安く、スマートに。快適なカーライフを手作りで。
準備するもの:100均で揃う断熱セット
- ✔アルミ保温・保冷シート: 厚手の方が断熱効果が高く、自立しやすいです。
- ✔吸盤(穴あきタイプ): 窓に固定するために使用。
- ✔お好みの薄手の布: 外側または内側に貼ってデザイン性をアップ。
- ✔ハトメパンチ: 吸盤を取り付けるための穴を補強します。
作り方:窓枠に合わせる型取り術
1. 新聞紙で「完全型紙」を作る窓の内側に新聞紙を当て、窓枠の形に合わせてマステで固定。枠の上からなぞるか、ハサミで少しずつ切りながら「隙間のない形」を追求します。コツ: ドラレコやルームミラーの干渉部分は、あらかじめ切り欠きを作っておくと装着がスムーズ。
2. アルミシートのカットと布貼り型紙通りにアルミシートをカットします。 シートの片面にスプレーのり等で布を貼り合わせると、キャンプ場や駐車場で映える「オシャレな壁」のようになります。 周囲をバイアステープでくるんで縫うと、耐久性が格段に上がります。
3. 吸盤の取り付け上部の二箇所(必要なら下も)にハトメで穴を開け、吸盤をセットします。 車内に固定して、窓枠にピッタリとはまれば完成! 使用しない時はくるくる丸めるか、半分に折ってシートの裏に収納しましょう。
断熱プラス「プライバシー」の安心
自作サンシェードの最大のメリットは「遮光性の高さ」です。
隙間なく窓を覆うことで、車内温度を5〜10度近く抑えることも可能になります。
また、海水浴やキャンプでの「車内着替え」の時も、
このシェードがあればプライベート空間をしっかり守れます。
一度型紙を作ってしまえば、痛んできてもすぐに二代目を作れるのが嬉しいところ。
ご近所の車とはちょっと違う、センスの良いサンシェードで、
過酷な夏場のドライブを、より涼しく、よりスタイリッシュに乗り越えましょう。
隙間なく窓を覆うことで、車内温度を5〜10度近く抑えることも可能になります。
また、海水浴やキャンプでの「車内着替え」の時も、
このシェードがあればプライベート空間をしっかり守れます。
一度型紙を作ってしまえば、痛んできてもすぐに二代目を作れるのが嬉しいところ。
ご近所の車とはちょっと違う、センスの良いサンシェードで、
過酷な夏場のドライブを、より涼しく、よりスタイリッシュに乗り越えましょう。
Silver Thermal Guard
太陽を跳ね返し、
涼しさを閉じ込める。
窓枠にぴたりと、
収まる知恵の形。
心地良い車内を、その手に。
Car Craft Series 2024
