針仕事に、。小さな実りを。かぎ針で編む「ころんと可愛いかぼちゃのピンクッション」
Tiny Pumpkin Pincushion
裁縫箱を開けるたび、。ふふっと口角が上がるような相棒。
今回は、。余ったオレンジ色の毛糸を使って編む「かぼちゃの針山(ピンクッション)」です。
難しい増し目や減らし目は最小限に、。、綿の詰め方と「絞り」の一手間で、。
驚くほどリアルで愛らしいかぼちゃの形が生まれます。
秋の夜長、、あなたの制作をそばで見守る、、
小さな収穫祭を始めてみませんか?
簡単フォルムの「魔法のレシピ」
1. 「長方形」を編んで筒にするだけ
一から球体を編むのは大変。まずはオレンジ色の毛糸で、。作りたいかぼちゃの高さの2倍程度の幅を持つ「長方形」を編みます。畝編み(うねあみ)で編むと、。かぼちゃ特有の縦じま模様が綺麗に出ます。編み終わったら筒状に閉じ、。底をぐっと絞ります。
2. 糸で「くびれ」を作る一手間
綿をパンパンに詰めて口を閉じたら、。太めの刺繍糸や同じ毛糸を針に通します。中心から底へ、。、底から中心へ……と縦に糸を回し、。ぐっと引き寄せます。これを5〜6回繰り返すことで、。かぼちゃのぷっくりとした「くびれ」が完成。最後に緑のフェルトや毛糸でヘタを付ければ完璧です。
Companion of Craft
道具を慈しむことは、。作品を慈しむこと。
小さなピンクッションが一つあるだけで、、
針仕事の時間は、、もっと豊かで心地よいものに変わります。
かぼちゃの背中に誇らしげに並ぶ針たちが、、
あなたの秋の新作への熱量を、、優しく物語ってくれるはずです。
October Column: Crochet Halloween Pumpkin Pincushion Pattern
