外出先の汗対策。
冷感フェイスタオルを可愛く包む「専用ポーチ」
Wet & Carry
夏のテーマパークやフェス、スポーツ観戦で大活躍する「冷感タオル」。
でも、使い終わった後や、ちょっとしまいたい時の置き場所に困りませんか?
ビニール袋に入れるのも味気ないし、
そのままバッグに入れると中身が濡れてしまう。
そんな「濡れたまま持ち運びたい」リクエストに応える、
防水仕様の専用ポーチを作りましょう。
バッグの取っ手にぶら下げれば、すぐに取り出せて便利です。
準備するもの:水に強い素材
- ✔ラミネート生地(ビニールコーティング生地): 切りっぱなしでもほつれず、水を通さないので最適です。
- ✔クリアビニール(透明): 中身が見えるデザインにするなら、テーブルクロス用の透明ビニールも使えます。
- ✔プラスチックスナップ: 金属製だと錆びる可能性があるので、プラ製がおすすめ。
- ✔カラビナ・Dカン: バッグに吊るすための金具です。
作り方:マチなしのフラット型
1. 生地を切るタオルを畳んだサイズに合わせて生地を切ります。 縫い代が要らない(切りっぱなしでOK)ラミネート生地なら、仕上がりサイズそのままでカットして大丈夫です。 蓋(フラップ)部分を少し丸くカットすると可愛くなります。
2. 両脇を縫う中表にする必要はありません。外表(柄が見える状態)で重ねて、端から5mmくらいのところを直線縫いします。 ラミネート生地は滑りが悪いので、ミシンの押さえを「テフロン押さえ」にするか、ハトロン紙(トレーシングペーパー)を挟んで縫うとスムーズです。
3. 金具をつける袋の口の部分にDカンを挟み込んで縫うか、後からハトメで穴を開けてカラビナを通します。 最後にプラスチックスナップをハンディプレスで取り付ければ完成。
夏のレジャーの相棒に
プールや海で濡れた水着を入れるポーチとしても応用できます。
サイズを変えれば、折りたたみ傘ケースにも。
「濡れたもの」をスマートに持ち運べるだけで、
夏のお出かけのストレスは激減します。
お気に入りの柄のラミネート生地で、
機能的で可愛い防水ポーチを作ってみてください。
サイズを変えれば、折りたたみ傘ケースにも。
「濡れたもの」をスマートに持ち運べるだけで、
夏のお出かけのストレスは激減します。
お気に入りの柄のラミネート生地で、
機能的で可愛い防水ポーチを作ってみてください。
Waterproof Case
水滴さえも、アクセサリーに。
透明なケースの中で、
冷たいタオルが次の出番を待っています。
アクティブな夏を楽しむ、
頼れる小さなパートナー。
Summer Useful Item 2024
