ソファに、。、。巨大なマシュマロを。チャンキーニットで編む「ドーナツクッション」

Chunky Knit Cushion DIY

海外のインテリア写真で見かける、。、。あの大きな編み目のクッション。
「チャンキーニット」と呼ばれる超極太の糸を使えば、。、。
普通の編み針ではなく、。、。「腕(アームニッティング)」で編むことができます。
体全体を使って編むダイナミックな楽しさと、。、。
出来上がった時の圧倒的な存在感。
もっちりとした弾力のあるクッションは、。、。冬のお部屋の主役級アイテムです。

おすすめは「綿入りチューブヤーン」

● 毛玉知らずで丈夫

ウールのロービング(撚りのない糸)は可愛いですが、。、。摩擦ですぐに毛玉だらけになってしまいます。実用性を考えるなら、。、。布の中に綿が詰まった「チューブヤーン(マンドゥバッグ用の糸)」がおすすめ。スベスベしていて肌触りも良く、。、。ペットが乗ってもへたりません。

● 30分で完成するスピード感

糸が太いので、。、。わずか10段ほど編むだけでクッションの大きさになります。長方形に編んで端を繋げばドーナツ型に、。、。袋状に編んで中綿を詰めればボール型に。テレビを見ながらの「ながら編み」であっという間に完成です。

色選びで遊ぶ

ライトグレーやアイボリーなら北欧モダンに、。、。ピンクやミントグリーンなら韓国風インテリアに。部屋のテイストに合わせて色を選べるのもハンドメイドの特権です。2色を繋いでバイカラーにするのもおしゃれ上級者のテクニック。

Big Comfort

疲れて帰った体を、。、。どんと受け止めてくれる。
その大きな編み目は、、
安心感という名前のクッションです。
この冬は、。、。お気に入りの特等席で埋もれてみませんか?

October Column: DIY Chunky Knit Cushion (Arm Knitting)