深呼吸したくなる、。、。森の香り。フレッシュコニファーで作る「本格クリスマスリース」

Fresh Green Wreath DIY

プラスチックの造花も綺麗だけれど、。、。
今年は「生きている植物」でリースを作ってみませんか?
ヒバ、スギ、モミなどの針葉樹(コニファー)。
生の枝をワイヤーで巻きとめていく時間は、。、。
部屋中が清々しい森の香りに包まれる、。、。至福のセラピータイムです。
緑から茶色へ、。、。ゆっくりとドライになっていく姿も愛おしい。
クリスマス当日まで、。、。その変化を一緒に過ごす特別な輪飾り。

失敗しない「巻き方」のコツ

● 小さな束(ブーケ)を作る

長い枝をそのまま巻くのはNG。10cmくらいにカットした枝を3〜4本まとめ、。、。小さなブーケを作ります。これを土台に少しずつずらしながら、。、。リースワイヤーでキツく縛っていくのが、。、。ふんわりボリュームを出す秘訣です。

● 実ものは「グルーガン」で

ベースの緑ができたら、。、。飾り付けです。松ぼっくり、。、。綿花、。、。赤い実(サンキライなど)。配置を決めてからグルーガンで接着します。最後にベルベットのリボンを結べば、。、。シックな大人リースの完成。

屋外に飾るのがおすすめ

フレッシュな状態を長く楽しむには、。、。涼しい場所が一番。暖房の効いた室内よりも、。、。玄関ドアの外側に飾るのがおすすめです。外気温でキュッと引き締まったグリーンは、。、。家を守る魔除けのように凛として見えます。

Circle of Life

終わりのない円(サークル)は、。、。永遠の象徴。
常緑樹の生命力をいただいたリースは、、
寒い冬の間も、。、。あなたの家に幸せを呼び込み続けます。
森の息吹を、。、。玄関に。

November Column: Making a Special Christmas Wreath with Pinecones and Hiba