朝、。、。何が入っているかな?サンタさんを呼ぶ「大きな手作り靴下」

Big Christmas Stockings

クリスマスの夜、。、。子供たちが一番気にしているもの。
それはツリーの下よりも、。、。枕元の「靴下」かもしれません。
「ここに入れてね」というサンタさんへの目印。
市販の赤いブーツもいいけれど、。、。
今年はハギレを繋ぎ合わせて、。、。とびきり大きな靴下を作ってみませんか?
朝起きて、。、。ふくらんだ靴下を見つけた時の歓声。
それは、。、。作り手への最高のギフトです。

余り布が生まれ変わる

● パッチワークで温かみを

一年間のハンドメイドで溜まった「小さなハギレ」。チェック、水玉、花柄。色々な柄を四角く切って繋ぎ合わせれば、。、。世界に一つのパッチワーク靴下に。柄の組み合わせに正解はありません。賑やかさがクリスマスの楽しさを演出します。

● 履き口に「ボア」を

靴下の入り口部分(カフ)に、。、。白いモコモコのボアやファーを付けるのがポイント。一気に「サンタさんの靴下」っぽくなります。お名前を刺繍したり、。、。フェルトでイニシャルを貼ったりすれば、。、。兄弟喧嘩も起きません。

プレゼントが入るサイズで

型紙を作る時は、。、。「入れたいおもちゃの箱」より二回りは大きくしましょう。縫い代も考慮して大胆に。マチ(厚み)はなくても、。、。幅を広くすれば意外と入ります。「入らないから置いてあった」とならないように、。、。ビッグサイズ推奨です。

Dream Holder

夢を受け止める袋。
眠い目をこすって、。、。手探りで中身を確かめる瞬間。
そのドキドキを包み込むために、、
一針一針、。、。願いを込めて縫い上げます。

November Column: Handmade Christmas Stockings from Scraps