丸い枠の中の、。、。小さな冬物語。そのまま飾れる「クリスマス・フープアート」

Christmas Hoop Art

刺繍をした後、。、。何に仕立てようか迷うことはありませんか?
最近の人気は、。、。刺繍枠(フープ)をそのままフレームとして使うスタイル。
丸い枠の中に広がるのは、。、。あなただけの冬の景色。
しんしんと降る雪、。、。静かな森のモミの木、。、。暖炉の火。
一針一針、。、。物語を紡ぐように。
壁にかけるだけで、。、。そこが小さな美術館になります。

初心者さんにおすすめの図案

● 雪の降る夜

紺色や黒の生地を使い、。、。白や銀の糸でフレンチノット(玉結び)を散りばめるだけ。これだけで「雪降る夜空」が完成します。下に白いフェルトで山並みを貼れば、。、。静寂なホワイトクリスマスの風景に。

● シンプルなツリー

緑の糸で三角形を埋めるサテンステッチや、。、。枝を描くフライステッチ。複雑にしなくても、。、。「緑の三角」と「茶色の幹」だけでツリーに見えます。てっぺんにビーズやスパンコールを縫い付けて華やかに。

仕上げも簡単

刺繍が終わったら、。、。枠からはみ出た布を裏側に折り込み、。、。並縫いして絞るだけ。裏側をフェルトで覆えば完璧です。リボンを結んで壁に吊るせば、。、。温かみのあるインテリアの出来上がり。

Stitch by Stitch

ゆっくりと針を動かす時間こそが、、
クリスマスの贈り物。
完成した時の喜びは、。、。
ずっと心に残る温かさ。

November Column: Christmas Landscape Embroidery