おせち料理を引き立てる。お祝いの席に使える「手作り箸置き」アイデア5選

この記事を読んでいる人の悩み

  • お正月用の箸置きを手作りしたい
  • 簡単でおしゃれな箸置きのアイデア
  • 100均素材で作れるテーブルコーディネート小物

一年の始まりを祝う「おせち料理」。 豪華な料理はもちろんですが、テーブルコーディネートの要となるのが「箸置き」です。 人数分揃えるのが大変だったり、気に入ったデザインが見つからなかったりしませんか? ハンドメイドなら、家族の人数に合わせて、お正月らしい華やかな箸置きを簡単に用意できます。 素材別のアイデアを5つご紹介します。

1. 水引で作る「結び箸置き」

最もお正月らしく、軽いので収納も楽です。 「梅結び」や「あわじ結び」をして、形が崩れないようにスプレーのりをかけるか、ボンド水(ボンドを水で薄めたもの)で固めれば完成。 紅白や金銀で作ると、どんなお皿にも合います。

2. オーブン陶土で「本格陶器風」

家庭用のオーブンで焼ける粘土を使います。 クッキーの型抜きで「梅」や「扇」の形に抜き、少し中央を窪ませてから焼きます。 アクリル絵の具で色を塗り、耐水コート剤を塗れば、洗って何度も使えます。 羊(ひつじ)の形にするのも今年ならではで可愛いですね。

3. 折り紙×レジン

綺麗な千代紙で細長いリボン形を作り、全体をUVレジンでコーティングします。 紙なのにカチカチに固まり、ガラスのような光沢が出て高級感のある仕上がりになります。

4. 祝い箸の袋で「箸袋 兼 箸置き」

折り紙で「箸袋」を作り、食事中はそれをパタパタと折ると「箸置き」に変身する…という仕掛け折り紙。 「おもてなし」の会話のきっかけにもなります。

5. 天然素材の「南天」や「松」

これは究極の即席ハンドメイド。 庭にある南天の赤い実がついた枝や、松の葉を小さく切り、赤い紐で縛って整えるだけ。 これぞ、日本古来の美意識。使い捨てにはなりますが、最も風情があります。

まとめ

小さな箸置き一つで、食卓の「格」が上がります。 新しい年を、手作りの温かみとともに迎えてくださいね。

よくある質問

Q食品衛生法が気になります。
A粘土やレジンで作る場合、直接口に入るものではありませんが、気になる場合は「食品衛生法適合」のコート剤(パジコの水性アクリルニスなど)を仕上げに塗ると安心です。
Q子供と一緒に作れるのは?
Aオーブン陶土の型抜きは、まさに粘土遊びやクッキー作りと同じ感覚で楽しめるので、お子様と一緒に作るのにベストです。