和の趣を手軽に。
100均フレームで作る「縮緬(ちりめん)細工の飾り」

Wa-Style DIY

お盆の時期、和室や仏壇周りをいつもより特別に設えたい。
そんな時に役立つのが、100均のフォトフレームを使ったリメイク術。
色鮮やかな縮緬(ちりめん)生地をあしらうだけで、
まるでお店で売っているような「和のインテリア」が完成します。

簡単3ステップ。ちりめんフレームの作り方

1. ちりめん生地のセレクト

お盆用なら、桔梗(ききょう)や菊などの花柄や、落ち着いた紫・藍色・えんじ色の無地を組み合わせるのがおすすめ。ちりめん特有のシボ(表面の凹凸)が、光を優しく反射して上品に見えます。

2. フレームの台紙に生地を貼る

フォトフレームの背板やガラス面に、両面テープやボンドでちりめん生地をシワにならないよう丁寧に貼ります。これだけで「背景」が完成します。

3. ワンポイントの「貼り付け飾り」

既製品のちりめんパーツ(お花や蝶など)を四隅に一箇所付けるだけで、ぐっと本格的に。つまみ細工を自作して添えれば、さらに特別な一点物になります。

Japanese Hospitality

古き良き素材を、今の暮らしに。
小さなフレームの中に広がる和の世界が、
お盆の穏やかな時間をご一緒します。

Autumn Obon Season Decor