汗取りパッド付き!夏を快適に過ごす
「手作りキャミソール」の作り方

Stealth Sweat Protection

お気に入りのリネンシャツ、淡い色のブラウス。
夏のファッションを一番の敵から守るのは、表からは見えない「賢いインナー」です。
脇の汗を素早く吸収し、表に響かせない特殊なパッド構造。
ハンドメイドなら、素材も吸湿性抜群の綿麻や、
贅沢なシルク混を選んで、驚くほど軽やかな着心地を実現できます。
「安心」を纏うことで、夏のお出かけをもっと自由に、もっと涼やかに。

準備するもの:機能と心地よさを両立する素材

  • 本体生地(薄手リネン、高密度ローンなど): 110cm幅のものを1m程度。
  • 汗取りパッド用生地: 本体の共布、または吸水速乾の機能性ニット素材。
  • バイアステープ(共布で作ると綺麗): 肩紐と襟ぐり、袖ぐりの端処理に使用。
  • お好みでレース: 襟元から覗いても可愛い、繊細なストレッチレース。

作り方:脇の隙間を埋める「パッド」の設計

1. 型紙のポイントと「脇上がり」の高さ通常のキャミソールよりも脇のラインを2〜3cm高く設定します。 これにより、脇のすぐ下からパッドがフィットし、汗を逃さずキャッチできます。 パッド部分は三日月型のパーツを2枚作り、中表に合わせてフィルター状に縫い合わせましょう。
2. パッドの取り付けと「フラップ」構造パッドはキャミソールの袖ぐり(脇部分)に縫い付けますが、 完全には固定せず、着用時に内側に折れ曲がって脇を包むような「フラップ状」にするのがコツ。 このひと工夫で、ゴロゴロせずに脇にぴったり密着します。
3. 肩紐と襟ぐりのバイアス仕上げ肩紐は共布のバイアステープで作ると、一体感が出て高級感が増します。 パッドの重みで脇が下がってこないよう、肩紐の長さは少し短めに調整するのが、見た目も美しく機能的です。

夏のインナー革命、あなたから。

市販の汗取りインナーは、機能的ではあっても「着ていてワクワクするもの」は少ないもの。
でも、贅沢なアイリッシュリネンや、
肌あたりの優しいオーガニックコットンのダブルガーゼで作れば、
インナーそのものが夏を象徴する、特別な美しさを持ち始めます。
見えない部分にこだわるからこそ、その日の佇まいに自信が宿る。
もしパッド部分が汗をたくさん吸っても、
天然のリネンなら乾くのが早く、不快なベタつきも一掃してくれます。
実用的で、かつ美しく。大人の女性のための「究極のインナー」を、今日から。

Invisible Cool Layer

汗を味方に、
自信を纏う。
肌が選ぶ、
最高のパートナー。
晩夏の風を、軽やかに。

Private Atelier Underwear 2024