編み地の凹凸は、。、。リズムの証。10月に極める「なわ編み(ケーブル)のニット帽」
Cable Knit Beanie DIY
棒針編みを始めたら、。、。誰もが一度は憧れる「アラン模様」。
あの立体的なねじれ模様(ケーブル)は、。、。難しそうに見えて実はとてもシンプルです。
「順番を入れ替えて編む」。
たったそれだけのことで、。、。平らな毛糸が豊かな表情を持ち始めます。
本格的な寒さが来る前の10月こそ、。、。じっくりと技術を習得するチャンス。
自分で編んだニット帽で、。、。冬を迎え撃つ準備をしませんか?
「なわ編み針」という相棒
● 交差(クロス)の仕組み
U字型に曲がった小さな針「なわ編み針」。これに数目を休ませて手前(または奥)に置いておき、。、。次の目を先に編む。そして休ませていた目を編む。この「追い越し」作業が、。、。あの美しいねじれを生み出します。まるでパズルのような楽しさです。
● 太めの糸でざっくりと
最初の練習は、。、。並太〜極太のストレートな毛糸がおすすめ。糸が太いと模様がくっきりと浮き上がり、。、。「編めている!」という実感が湧きやすいからです。複雑な模様よりも、。、。シンプルな2本取りのケーブルから始めましょう。
編み図は「地図」だと思えばいい
記号だらけの編み図に怯える必要はありません。それは「ここで交差してね」「ここは表編みだよ」と教えてくれる、。、。丁寧な地図です。一段ずつマーカーで塗りつぶしながら進めば、。、。絶対に迷子になりません。頂上にたどり着いた(完成した)時の景色は、。、。何物にも代えがたい絶景です。
Interwoven Warmth
交差し、。、。重なり合い、。、。繋がっていく。
目の前の毛糸が描き出す模様は、、
コツコツと積み重ねた、。、。あなたの時間の結晶です。
頭を優しく包むその帽子には、、編んだ人の想いが詰まっています。
October Column: DIY Cable Knit Hat - Mastering Aran Patterns
