夏休みにマスターしたい!
「三つ編み・四つ編み」で作るストラップ

Braiding Master

誰もが一度はやったことがある「三つ編み」。
でも、「四つ編み」となると、急に難しく感じませんか?
実は、ちょっとしたコツさえ覚えれば、
誰でもプロのような「丸くて丈夫な紐」が編めるようになるんです。
長い夏休みは、新しい特技を身につけるチャンス。
指先を動かして編み上げる時間は、
集中力を高める瞑想のようなリラックスタイムになります。

準備するもの:紐数本だけ

  • お好みの紐: スエード紐(革紐)、刺繍糸、麻紐など。初心者は太めのスエード紐が滑りにくくておすすめです。
  • セロハンテープ・バインダー: 編み始めを机に固定するために使います。
  • ストラップパーツ・カニカン: 完成した紐に取り付ける金具です。

編み方講座:リズムで覚えよう

基本の「三つ編み」3本の紐を左から「1、2、3」とします。 「1を2と3の間へ」「3を1と2の間へ」。 外側の紐を交互に真ん中に持ってくるだけ。 平べったい仕上がりになり、ブレスレットに向いています。
挑戦!「四つ編み(丸編み)」4本の紐を使います。 左端の紐を、裏を通って右端2本の間から出し、左の隣に戻す。 右端の紐を、裏を通って左端2本の間から出し、右の隣に戻す。 「裏から回して、真ん中から出す」を繰り返すと、綺麗な円柱状の紐が出来上がります。 これができれば、高級感のある革紐ストラップやお守り紐が作れるようになります!

絆を編む

部活の仲間とお揃いのカラーで。
大好きなおじいちゃんに、手作りの眼鏡ストラップを。
一本一本、心を込めて編んだ紐には、
言葉にできない思いが宿ります。
「切れると願いが叶う」ミサンガのように、
あなたの編んだ作品が、誰かの願いを応援するお守りになりますように。

Braided Bond

絡まり合う糸が作り出す、
強くてしなやかな一本の道。
それはまるで、人と人との繋がりのよう。
指先から生まれるリズムに乗せて、
大切な人への想いを紡いでいきましょう。

Summer Friendship Project 2024