夏の食卓を彩る。ボタニカル柄の
「手作りランチョンマット & ナプキン」

Fresh Dining Harmony

「夏の朝、窓際で摘みたてのハーブと朝食を。」
心地よい食卓の秘訣は、視覚から入る「グリーンの力」にあります。
大きなリーフ柄が描かれたランチョンマットや、肌触りの良いリネンのナプキン。
ハンドメイドのテーブルリネンが、何気ない食事の時間を、まるで森の中のカフェのような安らぎに変えてくれます。

素材選び:清潔感と「質感」にこだわって

1. 厚手のキャンバス・オックス

ランチョンマットには、お皿を置いても形が崩れない適度な厚みの生地を。 ボタニカル柄が大胆にプリントされたものを選べば、額縁のように料理を引き立ててくれます。

2. 吸水性の良いダブルガーゼ・麻

ナプキンは口元や指に触れるため、柔らかさを重視。 洗うたびに風合いが増すリネンは、夏の蒸し暑さを和らげる最高のパートナー。淡いミント色など、清涼感のある色使いがおすすめ。

簡単でプロ級。額縁仕立ての「隅(すみ)」

「角」を制するものが、テーブルリネンを制す。

一枚仕立てのマットを作る際、重なり合う角を45度にカットして縫い合わせる「額縁(がくぶち)縫い」に挑戦してみましょう。
裏返した時に角がスッキリと収まり、まるでお店で買ってきたような高級感が漂います。
アイロンをしっかりかけることが、美しく仕上げる唯一の近道です。

さらなるアレンジ:ハーブのワンポイント刺繍

🌿

ナプキンの隅に、たった一枝のラベンダーやミントを刺繍してみては?
アウトラインステッチだけで描く繊細な線は、控えめながらも確かな気品を添えてくれます。
ゲストを招いた際、「これ、自分で縫ったの?」という会話から、美味しい時間が始まります。

Summer Table Sanctuary

日常の真ん中にある、一番の贅沢。
お気に入りのマットを広げ、家族と一緒に美味しいものを囲む。
あなたの手仕事が、ただの「食事」を、心まで満たす「時間」へと変えてくれます。
豊かな緑を食卓に迎えて、
今年の夏、心潤うひとときを彩り始めてみませんか。

Living with Nature 2024