押し花とシェルの融合。夏にぴったりの
「ボタニカルiPhoneケース」

Summer Botanical Resin

手元を見るたびに、心がパッと明るくなるような輝き。
繊細な「押し花」の可憐さと、
本物の「シェル」が持つパールの光沢。
一見相反するような二つの素材をレジンで溶け合わせれば、
まるで水辺に咲く花々のような、幻想的な美しさが生まれます。
世界にたった一つ、あなただけの特別なケースを手作りしてみましょう。

準備するもの:夏の光を集める素材たち

  • クリアタイプiPhoneケース: ハードケースがレジンを乗せやすく、波打ちにくいです。
  • 押し花: 青、白、黄色など夏らしい色がおすすめ(カスミソウやアジサイなど)。
  • クラッシュシェル・極小貝殻: レジン用の薄いものや、本物の小さなシェル。
  • 高透明UVレジン液・UV/LEDライト: 黄変しにくい高品質なものを選ぶと長く楽しめます。

作り方:丁寧に層を重ねる

1. 下書きと配置のシミュレーションまずはケースの上に花や貝殻を置いて、デザインを決めます。 スマホのロゴ(リンゴマーク)を避けるのか、あえて花で囲むのか。 中心部を少し空けると、抜け感が出ておしゃれに仕上がります。
2. 接着と仮硬化少量のレジンをケースに塗り、花や貝殻をピンセットでそっと置きます。 一度ライトを当てて仮硬化させ、パーツが動かないように固定します。 この時、貝殻の隙間にパールやラメを散らすと、より密度の高いマリンデザインに!
3. 全面コーティングと仕上げ最後にたっぷりレジン液を盛り、全体を覆います。 つまようじを使い、縁まで丁寧にレジンを伸ばしましょう。 気泡があればエンボスヒーターやつまようじで取り除き、しっかり本硬化。 表面のベタつきがなくなれば、ボタニカルケースの完成です!

夏の毎日、お気に入りと共に

光にかざすと、シェルのパール層が虹色に輝き、
押し花の色彩がクリアなレジンに映えます。
少し手間はかかりますが、
自分で一から作り上げる楽しみは格別です。
夏の青空に、このケースを翳して写真を撮れば、
それだけで素敵な思い出の一枚に。
あなただけの「持ち歩ける夏」を、大切に育ててください。

Floral Tide

砂浜に咲く花々のように。
儚くも美しい夏の記憶を、
透明な輝きの中に閉じ込めて。
あなたの手元を彩る、
世界で一番近くの小さな海。

Handmade Case 2024