夏のインテリア。ガラス瓶に青い砂を敷いた
「キャンドルホルダー」

Ocean Candle Night

暑い一日の終わりに、部屋の明かりを少し落として。
ゆらゆらと揺れる灯りは、心を穏やかに整えてくれます。
今回ご紹介するのは、
青い砂とガラスが織りなす「ひんやりとした灯り」。
本物の火を使わない「LEDキャンドル」なら、
ベッドサイドや棚の上でも安心して楽しめます。
夏の夜を贅沢にする、スローなインテリアを自作してみませんか。

準備するもの:透明感を楽しむ材料

  • ガラス瓶: 空き瓶のリサイクルでOK!ラベルをきれいに剥がして洗っておきます。
  • カラー砂(青・白): 手芸店や100均のテラリウムコーナーにあるものを使います。
  • LEDティーライトキャンドル: 100均のもので十分素敵に光ります。
  • 麻紐・ホワイトレース: ボトルのネック部分を飾ると、より完成度がアップ。

作り方:砂の海を作る

1. 砂をレイヤリングするまずは白い砂を瓶の底に1cmほど敷きます。 その上に青い砂、さらに薄く白い砂、という風に重ねていくと、波打ち際のようなグラデーションになります。 瓶を少し揺らして、砂の表面を平らに整えましょう。
2. 瓶の外側を飾る瓶の口の部分(ネジ山があるところ)を隠すように、麻紐をぐるぐると巻いて結びます。 そこに小さなヒトデやパールのパーツを通しても可愛い! シンプルな瓶が、一気に「雑貨屋さん」のクオリティに。
3. キャンドルをセット砂の上にLEDキャンドルを置きます。 少し砂に埋めるように置くと、下から光がボウッと透けて、砂のきめ細やかさが際立ちます。 スイッチを入れて、海色の夜を楽しみましょう。

夏の夜の特別な時間

暑さに疲れた心身を、
青い光が優しく包み込みます。
お風呂上がりにこの灯りだけでラジオを聴いたり、
冷たいハーブティーを楽しんだり。
手作りしたからこそ愛おしい、
あなただけのプライベートな海の時間です。

Summer Night Light

ガラスの中に眠る、静かな波。
夏の夜、ひとときの涼しさを。
灯るたびに、心はどこまでも深く。
穏やかな眠りへと誘う、蒼い光。

Interior Lighting 2024