帯周りを華やかに。ビーズを繋げて作る
「飾り紐(かざりひも)」

Yukata Obi Accessory

「帯に一筋、私だけの色を。」
浴衣の着こなしを格上げする「飾り紐」。
市販品も素敵ですが、自分の浴衣の色に合わせてビーズを選べば、
世界に一つだけのコーディネートが完成します。
難しい結び方は必要ありません。
お気に入りのトンボ玉やパールを紐に通すだけ。
今年の夏祭りは、帯周りからおしゃれを楽しんでみませんか?

準備するもの:3つの材料だけ

  • 江戸打ち紐(丸紐): 太さ3mm〜4mm、長さ150cm程度。光沢のあるレーヨン素材が高級感が出ます。
  • メインのビーズ: トンボ玉、大粒のパール、アクリルビーズなど、アクセントになるもの。
  • 紐留め用ビーズ: 紐の端を処理するための少し小さめのビーズやループエンド。

アレンジのヒント:結びで表情を変える

シンプルに通す紐の中央にメインのビーズを配置し、両端を帯の後ろで結ぶスタイル。ビーズの美しさが際立ちます。トンボ玉など柄物を主役にする時に。
梅結び・あわじ結びをプラスビーズを通すだけでなく、紐自体で飾り結び(梅結びなど)を作って組み合わせると、よりボリュームが出て華やかに。

浴衣デートや女子会に

飾り紐は、帯締めとしての機能(帯の崩れ防止)だけでなく、
アクセサリーとしての役割が大きいです。
シックな紺色の浴衣には真っ赤な紐でアクセントをつけたり、
淡いピンクの浴衣にはパールと白紐で可憐にまとめたり。
何本あっても楽しい飾り紐。その日の気分で付け替えて、夏の思い出を彩りましょう。

Tie the Moment

結ぶたびに、心が躍る。
あなたの選んだ色が、夏の夜空に映えます。
手作りの飾り紐で、
後ろ姿まで自信が持てる、特別な私へ。

Japanese Summer Knot 2024