捨てないで、。、。化けさせよう。余った「秋素材」を冬の新作に変える魔法

Material Upcycle

テラコッタ、マスタード、カーキ。
秋に大活躍したこっくりカラーの素材たち。
少し余ってしまって、。、。「また来年かな」としまおうとしていませんか?
実はその素材、。、。組み合わせ次第で「冬の顔」になれるんです。
在庫を寝かせる(死蔵在庫にする)のはもったいない。
異素材ミックスでトレンド感のある冬アイテムに進化させる、。、。
リサイクルアイデアをご紹介します。

冬素材とハイブリッドさせる

● +ファーで雪化粧

秋色の布やパーツに、。、。白いファーやボアを少し足すだけで一気に冬仕様になります。例えば、秋色のくるみボタンにファーキャッチをつけたり、。、。トートバッグの口部分だけにファーを縫い付けたり。「暖かさ」をプラスするのがポイントです。

● +ベルベットで高級感

コットンやリネンの秋素材に、。、。ベルベットのリボンを合わせると、。、。クリスマスのオーナメントのような重厚感が出ます。異素材のコントラストがおしゃれに見え、。、。「余り物で作った」とは微塵も感じさせません。

福袋の中身という手も

どうしても単体で売りにくい場合は、。、。お正月の福袋に「秋色アイテム」として混ぜるのもアリです。購入者にとっても「秋口から春先まで長く使える」というメリットとして伝えれば、。、。喜ばれるアイテムになります。

Reborn

役目を終えたと思ったその布に、。、。
再びスポットライトを当てる。
工夫ひとつで、。、。
命は何度でも吹き込まれる。

November Column: Autumn Material Upcycling