湿気におさらば。端切れで作る
「アロマサシェ」と「シューズ除湿パット」
「雨の日は靴の中がジメジメして、なんとなく匂いも気になる…」
そんなお悩みを、眠っている「可愛い端切れ」で解決しましょう。
置いておくだけで気分が上がる、実用性抜群の梅雨対策アイテムです。
そんなお悩みを、眠っている「可愛い端切れ」で解決しましょう。
置いておくだけで気分が上がる、実用性抜群の梅雨対策アイテムです。
01いい香りで除湿!「アロマ・ドライサシェ」
クローゼットや引き出しに。除湿剤として「重曹」や「シリカゲル」を使用し、お好みの精油を垂らすだけで完成です。
材料と手順
- 1. 袋を縫う: 10cm×10cm程度の端切れを中表にして、返し口を残して袋状に縫います(切りっぱなしでもOK!)。
- 2. 中身を詰める: 重曹(約50g)または乾燥剤を不織布のパックに入れ、それを布袋の中に入れます。
- 3. 香り付け: ラベンダーやティーツリーなど、殺菌効果のある精油を1〜2滴。
- 4. 口を閉じる: リボンや紐で口を縛れば、どこでも吊るせるサシェの完成!
02翌朝カラッと!「シューズ除湿パット」
雨で濡れた靴や、汗をかいたスニーカーの湿気を吸収。型崩れ防止の「シューキーパー」代わりにもなります。
おすすめの「中身」
・木炭(竹炭): 脱臭効果が非常に高く、天日干しで繰り返し使えます。
・ヒノキチップ: 自然な木の香りが心地よく、防虫効果も期待できます。
デザインの工夫
靴の中に押し込みやすいよう、少し長細い「三角形」や「筒型」の袋を作ると実用的です。
左右で柄を変えれば、お子様も進んで靴を揃えてくれるかも!
Handmade Quality of Life
ジメジメした梅雨の時期こそ、お気に入りの香りと可愛い布で癒やされたいもの。
重曹を詰めたサシェは、数カ月経って香りが薄くなったら、
そのまま「お掃除用洗剤」として再利用できるのも嬉しいポイントです。
地球にも優しく、心も弾む梅雨支度を始めましょう。
