濡れた折りたたみ傘をスマートに収納。
吸水布付き「傘袋」の作り方

「傘を畳んだ後、バッグに入れると中身が濡れてしまう…」
そんな梅雨あるあるを解決!内側の「吸水布」が水分をキャッチする、高機能な傘袋を手作りしましょう。

理想の材料選び

① 表布:防水・ラミネート

外へ水を漏らさないために、表面はラミネート加工された布や、撥水ナイロンがベストです。汚れも拭き取りやすく、長く清潔に使えます。

② 内布:マイクロファイバー

100均でも手に入る「マイクロファイバータオル」が最強の吸水布になります。なければ、使い古しの厚手のハンドタオルでも代用可能です。

制作のポイント

01

少し大きめに設計する

傘の太さにプラスして、内側のタオルの厚みを考慮しましょう。傘の円周+4〜5cm程度のゆとりを持たせると、出し入れがスムーズです。

02

L字ファスナーで全開に

袋の側面をL字型にファスナー仕様にすると、使用後に中身を広げて乾かしやすくなります。「生乾き臭」を防ぐための大切な工夫です。

03

持ち手(ループ)を付ける

バッグの持ち手にぶら下げられるよう、ナスカン付きのストラップやタブを付けると、バッグがパンパンの時でも安心です。

Rainy Day Comfort

傘だけでなく、濡れたペットボトルを入れる「ボトルカバー」としても応用可能!
多機能な「吸水ポーチ」を作って、
雨の日のお出かけをストレスフリーに変えていきましょう。

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