雪の日も楽しく。手袋を落とさない「グローブホルダー」の作り方

この記事を読んでいる人の悩み

  • 子供の手袋紛失防止グッズを作りたい
  • 100均で作れるグローブホルダーの材料
  • おしゃれな手袋クリップのハンドメイド

お店に入った時やスマホを使う時、外した手袋はどうしていますか? ポケットに突っ込んで、気づいたら片方ない…。 特に子供の手袋紛失率は非常に高いですよね。 そんな時に役立つのが「グローブホルダー」です。 バッグにぶら下げて手袋をクリップで挟んでおけるアイテムで、実用性はもちろん、バッグチャームのようなファッション性も楽しめます。

1. 材料

  • グローブホルダー用クリップ:セリアやダイソーの手芸コーナー、またはネット通販で購入できます。
  • チェーン:バッグの持ち手に巻きつける用。
  • カニカン(留め具)
  • お好みのチャーム:パール、リボン、タッセルなど。

2. 作り方

基本は「つなぐだけ」です。ペンチ(ヤットコ)があればすぐにできます。

  1. チェーンをカット:バッグの持ち手に回る長さ(約15cm〜20cm)にチェーンを切ります。
  2. 金具をつける:チェーンの両端に丸カンを使って、片方に「カニカン」、もう片方に「グローブホルダークリップ」をつなぎます。
  3. デコレーション:チェーンの途中にパールやチャームをぶら下げて飾り付けます。

3. 子供用には一工夫

子供用の場合、クリップタイプだと自分で挟むのが難しいことがあります。 その場合は、両端にクリップがついた「ゴム紐タイプ」がおすすめ。 コートの袖口と手袋を直接つないでしまえば、脱いでもぶらんと袖から下がるだけで、絶対に落ちません(スキーウェア方式)。

4. 大人はエレガントに

革紐やスエードコードを使うと、高級感のある仕上がりになります。 ファー(毛皮)のポンポンをつけると、冬らしい季節感が出て、シンプルなバッグのアクセントにもなります。

まとめ

手袋だけでなく、タオルや帽子を挟むのにも使えます。 数百円で作れる便利グッズで、冬の「落とし物ストレス」から解放されましょう。

よくある質問

Qクリップの保持力が心配です。
A厚手の手袋だとクリップが開ききってしまうことがあります。その場合は、ゴムバンドにボタンをつけた「ループ式」のホルダーにすると、手袋をぐるっと巻いて留めるので落ちにくくなります。
Qすぐに壊れませんか?
Aチェーンのつなぎ目(丸カン)が開いて外れることが多いです。丸カンの隙間をペンチでしっかりと閉じ、必要ならレジンや接着剤で固めると強度が上がります。