もう探さない!お母さんのための『首掛けメガネケース(グラスコード)』作り方

公開日: 2026/10/20

リネン素材の縦長ポシェット(メガネケース)を首から下げた女性の胸元カット。ケースにはミモザの刺繍が施され、中から少しメガネのツルが見えている

「使いたい時にすぐ手元にある。それが一番のストレスフリーです」。

新聞を読む時、値札を見る時。シニアグラス(老眼鏡)の着け外しは頻繁です。でも、いちいちケースにしまうのは面倒だし、そのまま机に置くと「どこやったっけ?」の原因に。

そこでおすすめなのが、**「着るメガネケース」**です。ペンダントのように首から下げておけば、探す手間はゼロ。今回は、大切なレンズを守る「ふかふか仕様」で、胸元のアクセントにもなる刺繍入りの作り方を約2,000文字でご紹介します。

1. サイズ設定:出し入れのスムーズさが命

きついと出し入れが億劫になり、緩すぎると落ちてしまいます。

Best Size

  • 【内寸】: 一般的なメガネなら「縦16cm × 横7cm」がベスト。少しスリムな設計にすることで、メガネが中で踊らず安定します。
  • 【キルト芯】: 表布と裏布の間に「接着キルト芯」を貼ります。これがクッションとなり、何かにぶつかった時の衝撃を和らげます。

2. ワンポイント刺繍で「顔」を作る

胸元に来るので、ペンダントトップのような意識でデザインしましょう。

おすすめ図案

派手すぎず、でも存在感のあるモチーフがおすすめ。

  • ・ミモザのリース:黄色いフレンチノットで明るく。
  • ・イニシャル:お母さんの名前の頭文字を筆記体で。
  • ・メガネマーク:遊び心を入れたメガネのイラスト刺繍。

3. 紐の選び方とおしゃれアレンジ

紐選びで「生活感」を消しましょう。

  • ✔ 革ひも(レザーコード):細めの革ひもにするだけで、グッと高級感が出ます。長さ調節ができる「結び目(スライドノット)」にしておくと便利です。
  • ✔ ウッドビーズを通す:紐の途中にウッドビーズを通すと、ナチュラルなアクセサリー感がアップします。

4. 最後に:探す時間を、楽しむ時間へ

「『メガネメガネ…』と探している時間、人生で合計すると結構なロスになるそうです。 その時間を、お茶を飲んだり、本を読んだりする楽しい時間に変えてあげたい。 このケースは、お母さんの快適な暮らしをサポートする小さな相棒です。 いつも胸元にある安心感を贈ってあげてください。」

まとめ:快適を持ち歩く

探さない暮らし、

それは最高の
親孝行です。

Stress Free Life.