旅の思い出を飾る。チケットや写真を
入れる「トラベルノート」の作り方

Your Journey, Your Story.

「スマホの中だけじゃない、手触りのある思い出を。」
現地で手にした素敵なデザインの入場券や、ふと立ち寄ったカフェのカード。
それらを一冊のノートに丁寧に綴じれば、ページをめくるたびに旅の風が吹き抜けるような、宝物の一冊が出来上がります。

ノート選びと「ベース」の作り方

① 「育つ」ノートを選ぶ

少し厚みのある無印良品のノートや、リフィルが交換できる革製カバー。 写真をたくさん貼っても膨らみすぎないよう、背表紙にゆとりのあるタイプがおすすめです。

② 「ポケット」を忍ばせる

ノートの最終ページや表紙の裏に、封筒を貼り付けてみましょう。 細かい旅の領収書や、まだ片付けきれていない写真を一時保管するのに重宝します。

魅せる!コラージュの「3つの魔法」

01

ホワイトスペース(余白)を大切に

詰め込みすぎは禁物。あえてページ半分には何も貼らず、現地の空気感を思い出しながら手書きのメッセージやスタンプを。余白こそが「情緒」を生みます。

02

マスキングテープで「動き」を出す

チケットの角をあえて斜めに貼ったり、複数のテープを重ねてレイヤーを作ります。テープの色を現地のテーマカラー(海なら青、森なら緑)に合わせると統一感が出ます。

03

現地の「紙モノ」を再利用

レストランのナプキン、お菓子の外装、英字新聞。現地ならではの質感が加わることで、ページから現地の「匂い」が漂ってくるようなライブ感が生まれます。

さらなるアイデア:押し花を添えて

旅先で見かけたちいさな草花を、しおりの代わりにページに挟んで。

数年後にノートを開いた時、乾燥した花の淡い色が、その時の太陽の眩しさや、一緒に歩いた人の笑顔を瞬時に思い出させてくれるはずです。
(※海外渡航の場合は、植物の持ち出し・持ち込み制限にご注意ください)

Timeless Memories

完成したノートは、未来の自分へのラブレター。
時が経つほどに、その一冊はヴィンテージのような味わいを深めていきます。
この夏の素晴らしい日々を、スマホのフォルダに閉じ込めておくのはもったいない。
あなたの指先で、かけがえのない物語を綴り始めてみませんか。

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