謝恩会の写真が100倍楽しくなる!『手作りフォトプロップス』の図案&作り方
公開日: 2026/07/31

「その棒を持つだけで、内気なあの子もモデルに変わります」。
「Props(プロップス)」とは、演劇の小道具のこと。顔の近くに添える棒付きの飾り「フォトプロップス」は、今やパーティーの必須アイテムです。
顔を隠せるのでシャイな人でも写真に入りやすく、ポーズに困らないのが最大のメリット。「卒業おめでとう!」「ありがとう!」などのメッセージを持てば、言葉を交わさなくても写真が気持ちを語ってくれます。本記事では、プリンターがなくても画用紙で作れる**「切り絵プロップス」の作り方**と、**写真映えするテッパンのデザイン案**を約2,000文字でご紹介します。
1. 材料はすべて100均!持ち手の「棒」が重要
ペラペラしない工夫が必要です。
Props Materials
- 【色画用紙】: 発色が良く、ある程度厚みのあるもの。黒、赤、黄色、グリッター(キラキラ)シートがあると華やかです。
- 【持ち手】: 竹串だと細すぎて回ってしまうので、「ペーパーストロー(紙ストロー)」がおすすめ!可愛い柄が多く、太さもちょうど良くて写真に写ってもおしゃれです。
- 【補強】: 裏に貼る厚紙(お菓子の空き箱でOK)と、グルーガンまたは強力両面テープ。
2. ラミネートなしでも丈夫!作り方のコツ
機械がなくても大丈夫。「重ね貼り」で強度は出せます。
1. パーツを切る&貼る
画用紙をヒゲやメガネの形に切ります。 このままだとペラペラなので、同じ形に切った**「厚紙」を裏面に貼り付けます**。 表と裏、両方にトップの色画用紙を貼る(サンドイッチする)と、裏返っても綺麗なので、どこから撮られても安心です。
2. 棒をつける
裏面の端ではなく**「重心(真ん中寄り)」**にストローを貼るのが安定させるコツ。 テープで貼った後、さらに上からマステや画用紙の切れ端を貼って補強します。 グルーガンなら一瞬でガッチリ固定できます。
3. 卒業・謝恩会向け!盛り上がるデザイン図案集
シーンに合わせて使い分けましょう。
- ✔ 定番面白系:「黒いシルクハット」「大きな赤いリップ」「黒縁メガネ」「カイゼル髭」。誰が持ってもコメディ映画のように決まります。先生に持ってもらうと大爆笑間違いなし!
- ✔ メッセージ吹き出し:「GRADUATION」「THANK YOU」「CLASS OF 2026(2026年卒)」「BFF(Best Friend Forever)」。黒板風の背景に白ペンで書くのも流行りです。
4. 最後に:一瞬の笑顔を、永遠のデータに
「カメラを向けられると身構えてしまう子も、『これ持って!』とプロップスを渡されると、自然と笑顔がこぼれます。 それは、小さな紙の小道具がくれた魔法の勇気。 後でフォルダを見返した時、そこにはキメ顔ではなく、心から楽しんでいるみんなの表情が並んでいるはずです。 さあ、最高のパーティの演出準備を始めましょう!」
まとめ:小道具で、思い出は映画になる
切って貼るだけの工作が、パーティーの立役者に。
みんなでワイワイ作る時間から、
もうパーティーは始まっています。
Strike a pose with props!
