クリスマスの夜を幻想的に彩るキャンドルライト。 本物の火を使うのは少し心配ですが、100円ショップで手に入る「LEDキャンドルライト」なら、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して楽しめます。 そのままでも便利ですが、少し手を加えるだけで、まるで雑貨屋さんに売っているようなおしゃれな「クリスマス・ランタン」に変身します。 今回は、ダイソーなどの100均LEDキャンドルを使ったリメイクアイデアをご紹介します。
1. 転写シールで「アンティーク風キャンドル」
LEDキャンドルの側面に、お好みの柄を転写するだけの簡単リメイク。
作り方
- ダイソーやセリアの「転写シール(こすって貼るタイプ)」を用意します。英字新聞風やボタニカル柄がおすすめ。
- 貼りたい部分の長さに合わせてカットします。
- キャンドルの曲面に沿って貼り、付属のスティックでこすって転写します。
これだけで、プラスチック感が消えておしゃれなインテリア雑貨になります。
2. 本物のロウを巻く「リアルキャンドル風」
LEDの光はそのままに、質感だけ本物に近づけるテクニックです。
作り方
- 白い仏用ロウソク(100均でOK)を湯煎で溶かします。
- クッキングシートの上に溶かしたロウを薄く広げます。
- 少し固まってきたら、LEDキャンドルライトの周りに巻き付けます。
ロウを通した光は柔らかく、本物のキャンドルのような温かみが生まれます。
3. 空き瓶の中に入れて「ランタン風」
LEDキャンドルを単体で置くのではなく、ガラス瓶に入れてランタンのように飾るアイデアです。
アレンジ手順
- 大きめの空き瓶(ジャムの瓶やメイソンジャー)を用意します。
- 瓶の底に「エプソムソルト」や「白い砂」を敷き詰め、雪に見立てます。
- その上にLEDキャンドルを置きます。
- 周りに松ぼっくりや木の実、柊の葉を飾れば完成!
瓶の口に麻紐やリボンを結ぶと、さらに雰囲気がアップします。
まとめ
100均のLEDキャンドルも、アイデア次第で主役級のクリスマスデコレーションになります。 火を使わないので、テーブルの上はもちろん、ツリーの足元や本棚、ベッドサイドなど、場所を選ばずに飾れるのが最大の魅力。 今年のクリスマスは、手作りの優しい光で癒やされてみませんか?
