冬休みの子供会や、ちょっとした集まりのイベントネタに困っていませんか? そんな時におすすめなのが「カスタムボールペン作り」です。 セリアやダイソーで売っている「オリジナルボールペン(クラフト用ボールペン)」を使えば、材料費数百円で、お店で売っているような素敵なペンが作れます。 中に入れるものを変えるだけで、幼児から大人まで楽しめるワークショップになります。
1. 基本の材料
- カスタム用ボールペン:軸が透明で、中が筒状になっているもの(100均で購入可)。
- 封入するもの:ビーズ、スパンコール、ドライフラワー、デザインペーパーなど。
- ハーバリウムオイル(液体を入れる場合):なければ洗濯のりやベビーオイルでも代用可。
2. アイデア3選
1. シャカシャカ・ビーズペン
液体を入れず、ビーズだけを入れます。 ペンを振ると「シャカシャカ」と楽しい音がします。 幼児でもこぼす心配がなく、一番手軽に作れます。
2. ハーバリウムペン
小さく切ったドライフラワーを入れ、オイルを注ぎます。 お花がふわふわと浮いて、大人の女性へのプレゼントにも喜ばれる高級感が出ます。
3. 推し活・お菓子ペン
好きなお菓子のパッケージや、推しの切り抜きを筒状に丸めて中に入れます。 勉強のモチベーションが上がる(かもしれない)最強のペンになります。
3. ワークショップのコツ
大勢で作る場合は、ビーズを小皿に分けて「バイキング形式」にすると盛り上がります。 「オイルを入れる作業」だけは大人が担当すると、服を汚すトラブルを防げます。
まとめ
作ったペンは、新学期から筆箱に入れて自慢できます。 「それどこで買ったの?」「これ作ったんだよ!」という会話が生まれる、素敵なコミュニケーションツールになります。
