年末の大掃除!制作効率が劇的に上がるアトリエ・作業机の片付け術

この記事を読んでいる人の悩み

  • ハンドメイド材料(ビーズ・布)の収納アイデア
  • 作業効率が上がるデスクレイアウト
  • 不要な資材の断捨離基準

12月末、全ての発送が終わったらやるべきこと。 そう、アトリエの大掃除です。 「いつか使うかも」と思って溜め込んだハギレや試作品の山。 それらが作業スペースを圧迫していませんか? 環境が整えば、心も整い、来年の作品作りがもっとスムーズになります。 作家のためのプロの片づけ術を伝授します。

1. 「使う」と「ストック」を分ける

机の上には「今作っている作品の材料」と「毎日使う一軍の道具」だけを置きます。 それ以外の在庫資材は、引き出しや別の棚(ストックヤード)へ移動。 常に机の上を広く保つことで、思考もクリアになります。

2. コックピット化のススメ

飛行機の操縦席のように、座ったまま全てに手が届く配置が理想です。 利き手側にハサミやペンチ、反対側にゴミ箱。 よく使うパーツは目の前の「有孔ボード(パンチングボード)」に吊るす。 動かないで作業できる=疲れにくい、ということです。

3. 資材の「見直し」基準

以下のものは思い切って処分(またはフリマで売る)対象です。

  • 1年以上使っていないパーツ
  • 劣化・変色した金具
  • 「何かに使えそう」で取ってある小さなハギレ(※使い道が決まらないなら捨てる)
  • トレンドが過ぎたデザインのモールド
スペースを開けることは、新しいアイデア(と新しい資材)をお迎えする準備です。

まとめ

アトリエはあなたの「聖域」です。 綺麗に掃き清めて、神様(ミューズ)が降りてきやすい環境を作って新年を迎えましょう。

よくある質問

Q捨てられないハギレはどうすれば?
A記事1099で紹介する「パッチワーク」にするか、まとめて「ハギレセット」としてminneなどで安く販売し、誰かに活用してもらうのが一番のエコです。
Q100均の収納ケースでおすすめは?
Aキャンドゥやセリアの「SIKIRI」シリーズは、細かいパーツ収納に神フィットします。積み重ねられるので場所も取りません。