「プレゼントは用意したけど、メッセージカードを買い忘れた!」 「当日の朝、サプライズでもう一つ何か仕掛けたい!」 そんなクリスマスの朝のドタバタを救うのが、お家のプリンターで印刷できる「無料ダウンロード素材」です。 今からでもまだ間に合います。 素敵なデザインのカードを印刷して、手書きのメッセージを一言添えるだけで、贈り物が何倍も特別なものになりますよ。
1. おすすめの無料ダウンロードサイト
おしゃれで高品質なカードテンプレートを配布しているサイトを活用しましょう。 (※商用利用の可否は各サイトの規約をご確認ください)
- Canon Creative Park:キヤノンが提供するペーパークラフトサイト。立体的なカードやポップアップカードも豊富です。
- Pinterest:「free printable christmas cards」で検索すると、海外のおしゃれなデザインがたくさん見つかります。
- Canva:デザインツールCanvaには、編集可能なクリスマスカードのテンプレートが山ほどあります。名前やメッセージを入力してから印刷できるのが強みです。
2. 紙にもこだわりを
普通のコピー用紙(PPC用紙)だと、どうしてもペラペラで安っぽく見えてしまいます。 そこでひと工夫。
- 厚口の上質紙を使う:これだけでカードらしが出ます。
- 画用紙やクラフト紙に印刷する:100均で売っているクラフト紙(プリンター対応のもの)に印刷すると、一気にナチュラルで温かい雰囲気になります。
- 厚紙に貼る:印刷した紙を、色のついた台紙やボール紙に貼り付けて補強します。
3. 枕元や食卓に置くサプライズ
カードの準備ができたら、渡す「シチュエーション」も演出しましょう。
- サンタさんからの手紙として:お子様の枕元に、英語で書かれたカードを置いておく(「You were a good boy!」など)。
- ディナーの席札として:お皿の上にメッセージカードを置いてお出迎え。
- 宝探しの指令書として:「ツリーの下を見てみて」など、プレゼントの場所を示すヒントを書くのも盛り上がります。
まとめ
高価なプレゼントも素敵ですが、後になって読み返して心が温まるのは「手書きのメッセージ」だったりします。 ダウンロード素材を賢く使って、クリスマス当日のラストワンマイルを彩ってください。 Merry Christmas!
